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2011-09-19

日本で唯一の 真の政治家 やはりこの人 亀井静香

日本で唯一の 真の政治家 は この人 亀井静香 しかいない
世界に通用する 唯一の日本の政治家でもある
  
   (転載)              Photo_6
「ジャーナリスト同盟」通信  
ジャーナリスト同盟Web機関紙 
2011年09月17日  

  本澤二郎の「日本の風景」(880)   

<いま最も勇気ある政治家>
 多くの日本人は北朝鮮を嫌っている。中国に対しても良い感情を抱いていない。筆者からすると、それは悲しい見方でしかない。なぜなら、かの国には外国の軍隊などいない。外国の軍事基地さえも。独立国なのである。自立しているからだ。日本は自立していない。全ての政策をワシントンに委ねている。対米従属派が東京を支配しているからだ。既に戦後66年。ようやく、おかしいと公然と従属派に対抗する動きが表面化してきた。これこそが日本再生の切り札なのである。

<健全なナショナリズム>
 ワシントン支配にNOといえる政治家が現れてきた。彼らが対米従属派と対決するというのである。健全なナショナリズムの高揚といっていい。日米対等論を公約にした民主党である。松下政経塾は従属派の典型だが、反松下の中には対米自立派が多い。
 小沢派や鳩山グループは自立派に違いない。自民党内のリベラル派にもいる。社民党や国民新党、共産党なども自立派だろう。だが、勝負を挑む勇気ある政治家はいない。と思っていたら、本物の自立派が名乗りを上げた。自立派と従属派の決戦が火ぶたを切ると大号令を発している。ワシントン・財閥が強要するTPPが第一ラウンドになろうか。

<CIAを恐れない亀井静香>
 多くの永田町の政治家の怯えというと、それはCIAに狙い撃ちされることである。CIAに纏わりつかれると、政界からの失脚が待っている。最悪の場合、命の保証がない。ハリウッド映画の世界が、日本でも現実のものとなるかもしれないのだ。
 田中角栄はロッキード事件で逮捕された。マスコミと検察が、CIAの手先だという事実を認識していなかったからである。彼は、直前まで「おれは違う。軍用機などに関係していない。中曽根だ」と思い込んでいた。当時の筆者もまるで事情をわかっていなかった。
 最近は日米対等論を公約にした鳩山と小沢が、彼らの餌食にされてしまった。この様子に誰しもが震えあがっている。対抗しようという勇気のある政治家が皆無なのだ。共産党さえもCIAに楯つく勇気などない。公明党などは論外だろう。しかし、こんな日本でいいのか。いいわけがない。勇気ある政治家の登場を期待していたのだが、遂に現れた。
 国民新党代表の亀井静香である。彼が最新の雑誌インタビューで対米従属派との決戦を呼び掛けたのだ。亀井は対米自立派の代表である。「CIAに殺されるまで戦う」と宣言したのである。
 これはすごい。彼は本物の愛国者である。万感の思いで支持・支援したい。遂に本物の日本人・政治家が永田町に現れたことになる。亀井内閣の誕生が日本独立を約束するだろう。

<対米従属派と自立派の決戦>
 ワシントンには、寛容なリベラル派も存在する。しかし、対日政策は全て産軍複合体が牛耳っている。軍事優先・緊張政策による利権外交である。その典型的な政策が沖縄に集中している。
 金融など経済政策にも及ぶのだが、ひとたびワシントンから指令が発せられると、霞が関が動き、政権与党を懐柔してしまう構造になっている。日本をアメリカの属国と受け止めている日本人研究者は多いはずだが、それどころか「属領」と分析している専門家もいる。
 日本人であれば、誰でも「おかしい」と思いながら、しかし、それを口に出したりする、行動に起こすことはしない。第一、久しく右翼団体も飼い猫のようにおとなしかった。そもそも右翼が対米従属派なのだから。右翼政治家ほどワシントンに忠誠を誓っている売国奴である。

 ようやく賽は投げられた。亀井が大号令を発した。マスコミは彼のスキャンダル探しに躍起となるだろう。警察・検察の公安も蠢くことになろう。しかし、幸いにも彼は元警察官僚である。相手の手の内を読める。
 かつて後藤田正晴という彼の先輩がいた。後藤田も事態を認識してはいたが、せいぜい中曽根の暴走外交を止めるのが精一杯だった。これまでCIAと対決する勇気ある政治家など日本に存在しなかった。
 亀井の決起に賛同する政治家が出てくるとみたい。日本は、もはやどうにもならない危機的事態に追い込まれているのだから。窮鼠猫をかむ、のたとえである。亀井決起に覚醒する政治家が、次々と出てくるだろう。それは燎原之火のごとく、である。
 胸に手を当てれば、売国奴政治家でいいわけがないのだから。

<従属派・売国奴の代表は岸信介・中曽根康弘・小泉純一郎>
 このさい、明確にワシントンに身も心を捧げてきた売国奴政治家を列挙すると、まずはA級戦犯容疑者の岸信介が筆頭だろう。60年安保改定を強行した人物である。人は昭和の妖怪と呼んだ。中曽根康弘は超円高によるバブル経済政策を強行して、とどのつまり経済大国を破綻させた。平成の妖怪は筆者が名付け親である。小泉純一郎はワシントンの指令のまま郵政改革を強行した。さらに弱肉強食の経済に追い込んで、日本社会に格差を持ち込んでしまった。
 日本属領内閣そのものだった。偏狭なナショナリストである。

<日本人なら対米自立派になれ>
 対米従属派の官僚政治は完璧に破綻した。亡国の日本である。経済大国も福祉の日本も破綻している。福島原発も収束できない。何もかもが壊れてしまった。CIAのワシントンも、である。もはやアメリカ依存では生きられない。自立せよ、が唯一の選択である。
亀井に続け、と叫びたい。


転載元 
「ジャーナリスト同盟」通信
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/51906647.html
阿修羅にも転載されています
http://www.asyura2.com/11/senkyo119/msg/588.html

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コメント

http://www.asyura2.com/11/senkyo119/msg/588.html

34. 2011年9月19日 21:12:55: 3pzJyybIjk
3月11日の事故から、あちこち見て阿修羅にであった。ずっとマスコミ情報中心でマスコミの流れの中で、騙されていた。
亀井さんは、検察審査会による小沢氏起訴のコメントで<これじゃあ、おれだって起訴されちゃう>といって批判した。他には社民党の福島さんが異議ありのコメント、共産党は市民目線の起訴、と言ってはばからなかった。

同じように亀井さんが、菅直人氏を<かばった>という書き込みを見て、自分も間違ってなかったかなと、ほっとしました。
菅さんが浜岡を停止させたのは確かだし、現職総理として、脱原発を明言し、東電の福島からの撤退を阻止した。この3点は、今最も重要な政策だ。この3点で、マスコミや、阿修羅での評判と別に、菅直人氏を分けて考えるのがしばらくは正しいと考えた。マスコミが一斉に流れだしたとき、その反対側に真実がある、というのが経験則だった。-小沢氏も、鈴木宗雄氏も、古くはきっと田中角栄氏も、-

アメリカは、他国に無断で侵入し<テロリスト>ビンラディンを国家的テロで殺害し、大統領がテレビで胸を張って、国民に報告する国だ。
アメリカほど乱暴な国は、よほど歴史をさかのぼっても,なかなかないのではないか。
亀井静香氏といえども難敵だ。
しかも多少ものを考えていれば、脅しが露骨だったから、国会議員の犠牲者が何人も出ていることは、静かに広く、知られているだろう。

自分の胸に手を当てて、自分に聞けば、亀井さんの後ろで、怖がってる自分が見える。どれほどのことができるか、役に立てるように、覚悟しないと。

http://www.asyura2.com/11/senkyo119/msg/588.html

01. 2011年9月18日 01:46:50: LbPgBxytTE

アメリカの軍事評論家・ロバート・ナイマン氏「週金」2011-1-21
「米軍基地の真の目的は、、、、
日本を米国の支配下に留めておいて、中国と手を結ばせないようにすることである。」
韓国民も同じ民族で油もない貧乏北朝鮮相手に
1機3500万ドルもする戦闘機F15Kスラムイーグルを
ボーイング社から40機も売り付けられている。
http://esashib.web.infoseek.co.jp/tohokuzisin03.htm

http://image.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&p=massacre+iraq
沖縄の軍事基地を認めるということは
イラクやアフガン、朝鮮、ベトナムなどでの米軍による多くの家族虐殺の共犯者、犯罪的な傍観者になるということだ。
自分の家には「犯罪者や犯罪共犯者はいない」と思っていたら大間違いだ。
http://esashib.web.infoseek.co.jp/kenpo05.htm

沖縄の米軍基地は世界中で多くの家族を虐殺している。
自衛隊もその共犯者として同盟している。
家族殺しの血に塗れた歴史が厳然としてある。

http://www.jca.apc.org/~yyoffice/Son%20My/Part2.htm#2.
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1319480.html


02. 2011年9月18日 10:35:38: GlNx0yPQf0
亀井氏の決起に続く議員を見定めよう。米国の経済崩壊は目の前に来ており、また、世界を破滅に導こうとしている裏権力も追い詰められている。(57か国の秘密会議を見よ!)米国の国債を買って助けても何の意味もない。今こそ、日本の独立を目指して決起すべき時だ。敗戦を経験した老人

03. 2011年9月18日 14:54:24: v12fXR3fS6
アメリカ軍は世界中で惨殺を繰り返してきましたが、金融に於いても、そして新たにTPPと言う産業収奪的武器を日本に持ち込もうと多面的に、罠を仕掛けてきています。
ニュージーランドでは、すでに似たような政策を押し付けられて、散々なめに合ってます。さらに強烈なのがTPPであることを身をもって知っているので、ニュージーランドの人々から学ぶことは多いと思います。

とても、面白い人が分かりやすく紹介してますので・・。

http://www.the-journal.jp/contents/ono/2011/02/tpp_2.html

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